宝塚文化創造館のすみれミュージアムへ!館内の写真と所要時間

すみれミュージアム

今日は宝塚音楽学校の旧校舎「宝塚文化創造館」にある『すみれミュージアム』へ行って来ました。

宝塚歌劇の昔から現在までの歴史をポスターや上映会で知ることができます。

 

館内の様子を写真付きでお話ししていきますね。

あと営業時間やアクセス方法についても事前にチェックしておきましょう。

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すみれミュージアムの営業時間や料金

すみれミュージアムは先ほども言った通り宝塚文化創造館の中にあります。

すみれミュージアムの基本情報
  • 住所:〒665-0844 宝塚市武庫川町6-12『宝塚文化創造館の2F』
  • マップコード: 12 807 490*17
  • 電話番号:0797-87-1136
  • FAX番号:0797-87-1191
  • 開園時間:10時~16時30分(受付は16時まで)
  • 休館日:毎週水曜日と年末年始


料金に関しては一般300円、中高生200円、子供100円となっています。

ただ10名以上には団体割引があり一般200円、中高生100円、子供50円となります。

 

また入場料が無料になるケースもあります。

入場料が無料になるケース

  • 身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳の提示
  • 上記の手帳所持者への介護人(手帳所持者1人につき1人)
  • のびのびパスポート、ひょうごっ子ココロンカード提示

すみれミュージアムへの行き方と近隣の駐車場

すみれミュージアム自体は素晴らしい場所なのですが、立地が少しザンネンです。

私は阪急の宝塚駅から歩いたのですが、けっこう時間がかかりました。

花の道~手塚治虫記念館~さくら橋と渡っていきます。

グーグルマップでは12分と書いてありますが、実際は信号も多く最低でも15分はかかりますね。

宝塚駅以外からのアクセスが可能

駅から徒歩で行くなら、阪急の宝塚南口からの方が近かったようです。

(話は逸れますが、ルートの途中にあるサンドイッチ屋のルマンは絶品です)

さらに地図上では清荒神駅からの方が近いですね。

ただ清荒神駅から歩くと、花の道は宝塚歌劇を通らないルートになります。

他の観光スポットも見て回りたいなら宝塚駅や宝塚南口駅がおすすめです。

このようにどの駅から歩いても約10分ほど歩くことになってしまいます。

すみれミュージアムの駐車場

それにもし車で行くとしても専用の駐車場はありません。

目の前に公園があるので車を停めるスペースはないんですよね。

花のみち・さくら橋公園

車を停めることができるのは三井のリパーク

最初の30分は無料ですが、その後は有料になります。

三井のリパーク駐車場<普通車の場合の料金設定>

  • 8:00~20:00 20分/100円、時間内最大料金 800円
  • 20:00~8:00 60分/100円、時間内最大料金 500円

すみれミュージアムは30分で見て回るのは難しいので、車で行くとなるとほぼ有料になります。

(スクリーンで上映されている動画を見るだけでも20分あるし)

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すみれミュージアムの館内の写真!所要時間は40分ほど

ではすみれミュージアムの様子を写真に沿ってお話ししていきますね。

まず阪急宝塚駅から歩き、ニトリ宝塚店を通り過ぎると現れるのが宝塚文化創造館の門になります

宝塚文化創造館の入り口

この門の先にあるのが宝塚文化創造館。

館内に入ってみると、入り口付近にすぐ歌劇に関する資料が置いてありました。

その横にはすみれミュージアムへの案内が!

案内される通りに階段を上り2Fへ上がります。

2Fを上る階段にも、宝塚歌劇のポスターが貼られていますよ!

ちなみに階段を上るときは、壁側(左側)と右側の踏み板を比べてみてください。

…というのも宝塚音楽学校では階段の左側を下手、右側を上手とされています。

 

なので下級生は壁側の階段を駆け足で昇り降りしていたんですね。

その影響で階段の左側の方が、右側より踏板がすり減っているんです。

宝塚歌劇のポスター

そういった旧校舎の伝統や歴史を感じながら2階へ。

2階に上がるとそこにあるのが、すみれミュージアム!

すみれミュージアム

中に入ると受付の方が待機してるので、こちらで入場料を支払い、ミュージアムの奥へと進みます。

すみれミュージアム

すみれミュージアム内は撮影がほぼ禁止されていました。

でも中にはいろいろなグッズが展示されていましたよ!

すみれミュージアムの展示品

  • 宝塚音楽学校での予科・本科の様子を撮影した写真
  • 学校の授業で使用された教材
  • 授業風景や課外授業の様子
  • 歴代のポスター800点(壁に所狭しと並べられています)
  • 有名作品の衣裳(当時は宙組公演”シトラスの風-Sunrise-“の衣裳)
  • 卒業写真
  • ロッパいろは歌留多

また映像スペースという場所があり、ここでは宝塚歌劇にまつわる動画が上映されています。

しかも同じ映像がずっと流されているわけではありません。

1日のスケジュールによって上映される内容が変わります。ちなみに今はこのようになっています↓

今は2002年に行われたTCAスペシャルをノーカットで上映されていますね。

私が行ったときは映像スペースには、私のほかに2人のお客さんしかいませんでした。

混んでいるわけでなく、ゆっくり上映を楽しむことができますよ!

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宝塚文化創造館には講堂大ホールやダンス教室もある

宝塚文化創造館の2Fはすみれミュージアムがあります。

ただ他の階にもいろいろと楽しめそうな場所がありました。

文化交流ホール

まず1階は文化交流ホールとなっています。

文化交流ホール

引用元 https://takarazuka-c.jp/bsk/about.html

けっこう見た目はレトロな雰囲気で、約180人を収容できるホール。

宝塚文化創造館が宝塚音楽学校だったときは、ここで入学式や卒業式が行われていたそうです。

3階にはバレエのレッスンルーム

そして3Fにはレッスンルームがありました。

バレエ教室日舞教室ですね。

宝塚文化創造館の日舞教室

バレエしかダメというわけではなく様々なダンスの教室に使われています。

宝塚文化創造館のレッスンルーム

私が行った日はダンス教室の方が使われていましたが、ダンスはしてなかったです(笑)

ただ主婦の方が集まって何かイベントは行われていました。

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すみれミュージアムを見た後はヅカファン御用達のおしゃれカフェへ

これは個人的なオススメにすぎませんが、すみれミュージアムを見た後はオシャレなカフェに寄ってみませんか?

そのカフェの名前はグリーンベリーズカフェ。

記念すべき日本初上陸だったのが、この宝塚劇場前店なんですね。

このカフェはいつも歌劇ファンの方を中心ににぎわっています。

 

ちなみに私がいつも頼むのが、抹茶チョコのスコーンレモ二―ハーブ(ノンカフェイン)。

もしクロワッサンがあれば頼みたいですが、夕方にいくといつも売り切れています。

 

行列ができるほどの混雑はなく、いついっても座って食事をすることくらいは可能。

人気店ですが待ち時間はないし、すみれミュージアムに行くときに通る道なので、是非寄ってみては?

詳しくはこちら⇒グリーンベリーズコーヒーの人気メニューとアクセス方法

詳しくはこちら⇒タカラジェンヌも御用達の宝塚市内のカフェ7選

次はこちら⇒宝塚歌劇団を自宅のテレビで見たいときの動画配信選び

 

今回はすみれミュージアムの情報や館内の様子をお話ししました。

すこしでもお役にたてば幸いです。

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