阪神競馬場へのアクセス【保存版】電車の最寄り駅からの行き方や新幹線・空港からのルート

阪神競馬場への行き方

阪神競馬場や早く安く楽に行く方法を知りたい。

そんなあなたのために、今回は宝塚在住30年になる私が阪神競馬場へのアクセス方法を紹介します。

 

まず阪神競馬場の住所や入場料を確認。

それから最寄駅からのルートや、空港・新幹線・バスなど移動手段別で阪神競馬場への行き方を写真付きで解説しています。

 

当てはまる交通手段をタップしてルートを確認してください。

車でのアクセス方法や駐車場については以下の記事で別に紹介していますのでご確認を。

参考⇒車でのアクセスと駐車場 コインパーキング

阪神競馬場の場所を住所と地図で確認

阪神競馬場

まず阪神競馬場の場所や入場料など基本情報を見ていきます。

勘違いしてると当日に焦ったり、間に合わない可能性もあるので要チェック。

阪神競馬場の場所と住所

阪神競馬場の住所は〒665-0053 兵庫県宝塚市駒の町1-1。

電話番号は0798-51-7151。

 

場所はGoogleマップで言うと以下の場所。(マップコードなら12 718 236*66)

阪神競馬場の入場料・開門時間

阪神競馬場の入場料は200円。

(15歳未満は無料、場外発売時も無料)

 

開門時間は9時00分から17時00分となっています。

払い戻しなどの時間については以下の公式サイトを確認してください。

参考⇒阪神競馬場の公式サイトで営業案内を見る

阪神競馬場の最寄り駅”仁川駅”から入口までの行き方

阪神競馬場の外観

阪神競馬場の最寄り駅は阪急電鉄今津線の仁川駅。

ここから徒歩3分ほどで阪神競馬場の入り口まで着くので迷う心配はありません。

今から2種類のルートを紹介しますね。

ルート① 仁川駅の改札から競馬場直結の地下通路へ

仁川駅の阪神競馬場への直結通路

最寄り駅の仁川駅から阪神競馬場へは迷いようがないんです。

実は仁川駅の改札を出たら、目の前に阪神競馬場への直結通路があるんですね。

 

この地下通路を通れば阪神競馬場へすぐ着きます。

当日は混むのは確実ですが、確実に競馬場へ行くことができますよ。

ルート②-1 仁川駅の改札を出てロータリーを左へ

仁川駅のロータリー

混むのは嫌だというなら仁川駅の地上から競馬場を目指しましょう。

かかる時間は直結通路を歩いた場合と変わらないです。

 

まず仁川駅の西宮北口方面の改札を出たら目の前にあるロータリーへ。

もし西宮北口から宝塚方面で降りた場合は階段で向かい側の改札へ向かいましょう。

ルート②-2 ロータリーを左へ行き階段を降りる

阪神競馬場の全体

ロータリーを左にぐるっと回って左へ進みます。

この時点で阪神競馬場が見えるんですよね。

 

信号のストレスを感じたくないなら、手前の階段を降りましょう。

手前の階段を降りるとトンネルの下をくぐれるので、待ち時間なく阪神競馬場の入り口に着きます。

公園の開放日は東口へ

阪神競馬場のゲート

阪神競馬場で競馬をする日は、通常の入口から入れます。

ただ公園など特別解放の期間に阪神競馬場へ向かったのなら、東口へ向かう必要があります。

競馬場の公園へ行きたいときはこちらの公園内の写真も参考にしてください。

参考⇒阪神競馬場の公園レポ!桜が舞う季節に公園へ行ってみた感想と写真

新幹線・空港から阪神競馬証へのアクセス方法

阪神競馬場

次は飛行機・新幹線・JRなど交通機関別に、阪神競馬場の最寄り駅”仁川駅”への行き方を紹介します。

タクシーを使うと意外にお金がかかってしまうので、電車を上手に使った最短ルートを確認しましょう。

伊丹空港から競馬場へ行くには阪急電車を使う

伊丹空港

伊丹空港から阪神競馬場へ行く場合は最寄り駅の阪急蛍池駅へ向かいます。

空港から蛍池へはモノレールでも行けますし、徒歩圏内でもあります。

 

蛍池駅に着いたら宝塚方面の阪急電車へ乗り、終点の宝塚駅へ。

そこから西宮北口方面に乗り換えれば仁川駅へ着きます。

ここからは先ほどお話しした最寄駅から阪神競馬場へのルート通りですね。

新幹線で新大阪駅に着いたらJR大阪駅から阪急梅田駅へ

新大阪駅

新幹線で向かう場合はまずJR大阪駅を目指します。

新大阪駅で降りたらまずJR大阪駅へ。

JR大阪駅に着いたら改札を降りて阪急梅田駅まで歩きます。

 

JRにも西宮駅はあるのですが、阪急西宮北口駅まではすごく遠いんですね。

なのでJRから阪急へ乗り換えるタイミングとしては徒歩で一番違い『JR大阪駅⇒梅田駅』がオススメ。

(JR甲子園口ならバスで競馬場へ向かえますが、乗れるかわからないので電車を使った方が安全)

 

梅田駅に着いたら新開地方面の阪急電車に乗り西宮北口駅へ。

そこから宝塚方面に乗り換えれば阪神競馬場の最寄り駅である仁川駅へ着きます。

仁川駅から阪神競馬場のルートはこちらへ。

京都からはJR大阪駅まで行き梅田駅へ

京都駅

京都方面から阪神競馬場へ向かう場合は、JRと阪急両方からアクセス可能です。

もしJRで向かうならJR大阪駅で阪急梅田駅へ乗り換える。

そこから新開地方面の阪急電車に乗り、西宮北口駅で降りて宝塚方面へ乗り換えれば最寄り駅の仁川駅に着きます。

 

もし阪急で向かうなら阪急梅田行きの電車へ乗り十三で降りる。

十三で新開地方面の電車に乗り換えて西宮北口駅で降り、宝塚方面へ乗り換え。

これで同じく最寄り駅の仁川駅に着きます。(仁川駅から阪神競馬場の徒歩ルートはこちら)

阪神競馬場へバスを使っていく方法

競馬場のバス停

最後は宝塚市民や西宮市民が阪神競馬場へ行く方法について。

自宅が近い場合はバスで向かうことも可能です。

 

阪神競馬場で最寄りのバス亭『競馬場(0552)』まで向かえば、入り口そばで降りることができます。

路線図は阪急バスの公式サイトでご確認ください。

参考⇒阪急バスの競馬場を通る路線図はコチラ

阪神競馬場は駐輪場もあるので自転車でも行ける

阪神競馬場の駐輪場

宝塚市内・西宮市内に住んでいるなら自転車でもアクセス可能です。

阪神競馬場には2つ駐輪場があるので、停めるスペースに困ることはありません。

 

入り口付近に1つと、東口の隣に1つ。

それぞれの駐輪場はけっこう離れています。

なのでどちらの入り口を使うかで、停める場所を変えた方が良いですね。

阪神競馬場へのアクセス方法はたくさん!電車を上手く使おう

阪神競馬場への行き方

今回は阪神競馬場へのアクセス方法を紹介しました。

阪急電車へ乗り換えると、最寄り駅の仁川駅から徒歩3分ほどで阪神競馬場へ着きます。

 

JRでもバスを使えば乗り換えはせずに向かうことはできますが、バスは1本乗り遅れたら大幅に予定が狂うリスクあり。

10分に1本ペースでくるJRと阪急なら、当日に少し迷っても大丈夫。

なので電車を使って仁川駅まで向かうのが一番安全ですよ。

参考⇒阪神競馬場の公園へ!桜を満喫してゆっくりできるよ

参考⇒宝塚市内のカフェ!用途別におすすめをまとめてみた

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