宝塚を安く見る方法!宝塚歌劇の割引チケットの入手経路や安い金額で視聴

宝塚歌劇のパネル

もう少し安かったらなぁ…

宝塚歌劇団の公演内容には大満足で、不満なんて何ひとつない。

でも宝塚のチケット代に関しては正直に言うとが高いと思うことってありませんか?

しかも今後はチケット代の値上げもあり、ますますお財布に厳しくなってきます。

 

そこで今回は宝塚歌劇団の公演を安く見る方法についてまとめました。

公演を安く見る方法は全部で12個あります。

 

大きく分けると①宝塚の観劇方法を変える②チケットを安く買うの2つ。

どの方法にもメリットデメリットがあるので、あなた合った方法を見つけてください。

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宝塚大劇場の座席表とチケット料金っていくら?値上げ額も確認

まず宝塚大劇場を観劇するのにかかるお金をチェック。

公式サイトに書かれている料金表は以下のようになっています。

引用元 https://kageki.hankyu.co.jp/ticket/index.html

SS席の12000円はもちろん、S席やA席もリーズナブルとは言えません。

しかも宝塚市や東京都に住んでいないなら、チケット代に加えて交通費や宿泊費もかかりますよね。

 

トータルの旅行費を考えると、宝塚歌劇を1度見るだけで、けっこうな出費になるのは事実。

『宝塚が好きだから』という理由で年に何度も観るのは大変だということがわかります。

 

そこで今から安く観劇する方法を見ていきましょう。

まずは宝塚の観劇の仕方を変えることでコストを抑える2つの方法について見ていきます。

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①宝塚歌劇の公演をライブ配信で観る

一番オススメなのが動画配信サービスのU-NEXTで宝塚歌劇のライブ配信を観るという方法。

これなら自宅のスマホやPCで宝塚歌劇の最新の公演を楽しむことができます。

ライブ配信のチケット代は3500円前後なので、劇場での立ち見席代と同じくらい。

過去の公演なら500円~800円分で楽しめるので、コスパでは最強と言えます。

U-NEXT自体、いつまで配信を継続するかわからないので、今のうちにライブ配信を体感しましょう。

参考⇒宝塚歌劇のライブ配信を自宅で観る方法

 

② 宝塚歌劇の過去の公演を動画配信で見る!作品は見放題で激安

スカパー

なるべく安く見たいならスカパーのTAKARAZUKA SKY STAGEに加入すればテレビで宝塚歌劇団を視聴することができます。

スカパーの基本使用料が390円/月で宝塚歌劇の視聴料が 2,700円/月。(※今なら初月は無料となっています)

 

チケット代より安いし、交通費や移動時間もかからないのでお手軽というメリットもあります。

競争率が高いチケットに何度も応募するより、自宅のテレビでリラックスしながら作品は視聴できるのもいいですよね。

スカパーがオススメの人

  • まずは気軽に宝塚の公演を見てみたい
  • 兵庫県や東京の劇場が遠い
  • できるだけ安く公演を見たい
  • インタビュー動画も見たい

こんな場合はスカパーでの視聴がおすすめ。

生で観劇するのはタイミングを計って、それまでの間は動画配信を見るという楽しみ方もあります。

詳しくはコチラ⇒【スカパー!】お申込みから約30分で見られます!

③ 生公演を地元の映画館で見る

梅田の映画館

過去の作品ではなく今公開中の公演を見たい。

そんなときは宝塚歌劇団の公演を映画館で見ると、安く観劇できます。

ライブビューイングという形式ですね。

劇場の生公演をそのままライブ配信して、映画館で流すというものです。

 

もともと東京や兵庫県の劇場までが遠くて行けない方に用意されたサービス。

チケット代より安く視聴することができます。

 

さらに交通費や宿泊費も安く済ませることが可能。

地元の映画館にいくだけなので、何日もスケジュールを空ける必要もなく観劇できます。

参考⇒宝塚のライブビューイングのメリットとデメリット

④ 宝塚大劇場で見たいなら安い席を取る!当日券の立ち見が最安値

宝塚歌劇のポスター

どうしても公演を生で見たい

そんなときはチケット代の一番安い席となっている当日券を狙います。

当日券とは名前の通り、当日の朝に並んで先着順に手に入るチケットのこと。

 

席としてはSS席、S席、A席、B席となっている中のB席の一番後ろ(2000円)になります。

もし座席が全て完売したあとは、立見席(2500円)も配られます。

 

メリットは生で劇場する中で一番安いということ。

そしてデメリットは当日の朝から並ばないといけないこと。

もちろん先着順なので、並んでも売り切れで無駄足になってしまう可能性があることです。

当日券の並び

まあ平日だと、そこまで競争率は高くありません。

公演初日や千秋楽、誰かが引退するときは長蛇の列ができますが、それ以外の日程ならチケットをとれる可能性はあります。

 

もう1つのデメリットとしては席がステージから遠いことでしょうか。

劇場でオペラグラスは借りれますが、立見席だと快適に見れるかの保証はありません。

参考⇒宝塚歌劇の立ち見席のメリットとデメリット

⑤ 友の会なら先行販売で500円割引のチケットが手に入るが入会費がある

宝塚友の会

良い席で見たいというなら友の会という会員に入会するという方法もあります。

友の会に入ると、先行販売のチケットの予約が可能。

しかも平日の2回目の公演ならS席、A席、B席が500円引きとなります。

 

デメリットというか注意点としては友の会に入会すると会費がかかること。

一般会員は2500円、Web会員は1500円となっています。

年に3回以上、宝塚を観劇しているなら友の会に入会することも検討しましょう。

参考⇒友の会の公式サイトはこちら

⑥ 宝塚ホテルの宿泊プランでチケット代を実質安くする

宝塚ホテル

もし2名で宝塚市に宿泊して宝塚歌劇を見る予定なら、宝塚ホテルの宿泊プランをチェックしてみましょう。

宝塚ホテルには『宝塚歌劇観劇付き宿泊プラン』というプランがあります。

 

観劇チケットSS席と宿泊と朝食とサービスがついて81000円となっています。

通常のジュニアスイートは2名で57024円で、チケット代はSS席2名で24000円なのでホテルの朝食分くらいが浮く計算。

チケット代がホテルの朝食分安くなるというイメージですね。

参考⇒宝塚ホテルの宿泊プランはこちら

⑦ 宝塚市民なら宝塚市民貸切公演を狙う

宝塚大劇場前の銅像

もし宝塚市に在住・在勤・在学されているならチャンス!

宝塚歌劇では、宝塚市をゆかりとしている方のみを対象とした宝塚歌劇市民貸切公演が開かれることがあります。

 

チケット代も安くて、S席が6,000円(通常は8,300円)、B席は1,500円(通常は3,500円)。

しかも当日の抽選でS席はSS席、B席はA席になる可能性もあるんです。

 

タイミングや公演は選べませんが、もし宝塚市に住んでいる方は宝塚市役所のHPで詳細を確認しましょう。

運が良ければ応募できるかもしれません。

参考⇒宝塚市役所のHPはこちら

⑧大学生協でも宝塚のチケットが安くなってた

大学のキャンパス

大学生協のサイトを見てると、『旅行サービス』という欄で宝塚の公演を申し込めることが判明。

しかもA席が4000円(通常は5500円)、B席が2000円(通常は3500円)となっていました。

 

申し込める曜日を見ると、どれも平日からの公演となっています。

自由に選べるわけではありませんが、スケジュールが合いそうなら良いかも。

参考⇒大学生協の公式サイトはこちら

⑨夏休みの時期に学割もしている!1500円引き

女子高生

もし高校生や大学生・専門学生なら夏休みの季節を狙います。

宝塚歌劇では7月下旬から8月まで学割を実施することがあり、1500円引きでチケットが買えます。

 

A席なら4000円(通常は5500円)、B席なら2000円(通常は3500円)。

立ち見にいたっては1000円(通常は2500円)で見れるということ。

 

販売方法は当日券を買う時と同じで先着順になります。

学生証の提示もあるのでお忘れなく。

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⑩宝塚市へのふるさと納税でチケットが手に入るかも

ふるさと納税を考える

最近流行りのふるさと納税でも、宝塚歌劇のチケットが手に入る可能性があります。

宝塚市に納税した代わりに、記念品としてS席のチケットがもらえるかもしれません。(今後も続くかは不明)

 

3万円を納税してS席1枚、6万円を納税するとペアの2枚となっています。

ふるさと納税に関しては毎年必ずという約束がないですが、以前は実施されていました。

参考⇒宝塚市のふるさと納税の記念品はこちら

⑪転売サイトでは定価割れのチケットもあるが活用はしたくない

調べものをする女性

転売サイトでも演目の曜日や時間帯によっては、定価割れのチケットも存在します。

毎日くまなく探していれば、もしかしたら見たい公演が割引で見れるかもしれません。

 

ただ宝塚歌劇自体としては『インターネットオークションや転売サイトを利用しないように』との呼びかけています。

お金を払ったのにチケットが届かないなどのトラブルも自己責任なのでリスキーなのも事実。

個人的には利用しない方が良いと思っていますが、入手方法の1つではあります。

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⑫誰かが急に行けなくなることもある!キャンセル待ち

スマホで調べものをする

これは運要素が強いですが、キャンセル待ちの人を探すという方法です。

チケットが取れた人全員が当日に観劇できるわけではありません。

 

直前で風邪をひいたり、子供が熱を出したり、急な仕事が入ったり。

泣く泣く予定をキャンセルするケースもあります。

 

そうなってくるとチケット代を損したくないという心理が働き、誰かに譲る方もいます。

メルカリやTwitterなどで募集している人も多いので、探してみるのもいいかもしれません。

参考⇒メルカリで宝塚のチケットがないか確かめてみる

宝塚のチケットは高め!でも工夫次第で安く見れる方法はある。

メリットとデメリットを考える

今回は宝塚歌劇を安く見る方法についてお話しました。

裏技のような割引方法はありません。

 

12個の案をお話しましたが、どれもメリットとデメリットがあります。

あなたが『これなら良さそう』と思うものが見つかれば幸いです。

 

また宝塚のDVDに関する情報や、お土産とグッズについてもまとめています。

こちらも参考にしていただければと思います↓↓

詳しくはこちら⇒宝塚歌劇のDVDってレンタルできる?過去作品を見る方法

詳しくはこちら⇒宝塚スカイステージを無料で楽しめる日があった!

【まとめ】宝塚歌劇を安く見る方法

  1. 動画配信サービスでライブ配信を観る
  2. 過去の公演を動画配信で見る
  3. 映画館のライブビューイングで見る
  4. 当日券でB席や立見席の安い席をとる
  5. 友の会に入会するとチケットが500円引き
  6. 宝塚ホテルとセットで実質的な出費を抑える
  7. 宝塚市民貸切公演(宝塚市民の場合)
  8. 大学生協(平日の公演のみ)
  9. 学割(3歳~大学生まで)
  10. ふるさと納税
  11. 転売サイト(モラル的によろしくない)
  12. キャンセル待ちや譲ってくれる人を探す

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